勝沼に家を建てたときにカミさんが食べた「枇杷(びわ)」の種を建物の裏に植えた
おれから14年枇杷の木はこんなに大きくなった。
昨日の朝、カミさんが「枇杷の木に初めて実がなったからブログに載せて」と要請があったのでカメラを持って外へ出た。
しかし、枇杷の実はひとつも無い
それをカミさんに伝えると「そんなはずは無い」というがひとつも実は無い。
近づいて良く見ると
実はこんな風に全部木から取れて、枇杷の皮が沢山下に落ちていて
どうやら鳥に食べられたらしい。
そのことをカミさんに伝えると「そうかー」とがっかりしている様に見えたが、その直後「でも来年が楽しみだなー。沢山実がなるかなー?」と既に来年に向かっていた。
木になった実を見ることが出来ずちょいと凹んだ私に対して、カミさんのこの切替の速さは見習わなくては行けないな。
