ぶどう祭りで帰省して来た長女が5日の夕方、横浜へ帰って行った。

19時過ぎに娘からメールが届き「部屋の鍵を勝沼において来た、管理人さんの連絡先教えて」と書いてある。
管理人さん平日は入り口の管理人室に常駐されているが日曜は自宅に居る。
ただし、電話応対は可能との事なのでの電話番号調べて、まず家から電話してみると電源が切れていて繋がらない。
その旨娘に伝え、近所に住む高校の同級生の部屋に一晩泊めてもらう事にして、翌日宅急便で鍵を送る事にした。
そこまで話が終わったところでカミさんが風呂から出て来たので、そこ迄のいきさつを話すと、、「私が行って来る」と言い出し、それから30分後の塩山発かいじに風呂上がりのスッピンのまま飛び乗って横浜へ行ってしまった。
娘とは11時過ぎには会えたようで、無事部屋に入る事が出来た。
翌日の夜、カミさんは高速バスで帰って来たが行く時とは違うブーツ履いていた。
どうしたのか聞いてみると、娘が学校へ行った後一人、銀座へ出かけ三越で購入し、そのまま履いて帰って来たようだ。それを、私はブーツだと思いましたが、おしゃれな長靴だそうです。
「銀座へ出かけ、、、」 昔の言い方だと「銀ブラ」というのでしょうか?