毎月2回発行しているタブロイド求人誌(ParuPi新聞)で県内でがんばっているサークルを表紙として紹介している。今回の25日号では27日からリーグ戦が始まる山梨大学アメフト部を紹介するのでその撮影に行ってきた。実はここの監督、私の同級生で高校時代は同じ応援部にいた。
それが大学入学後自分達でアメフト部を作り、卒業後は社会人チームでプレーしながら母校の指導をしていた。

現在は歳も歳なので指導だけだが貴重な休日、勤めの傍ら、また家業のぶどう・桃の栽培を気にしながら後輩達の面倒を見ている。
彼の今の悩みは、部員が少ないことの様だ。
アメフトは本来攻守それぞれのスペシャリストがおり、場面場面でメンバーが入れ替わって試合を進めて行くので40人位は部員がほしいそうだが現在は十数名
と言うことは彼ら、試合に出ずっぱりと言うことだ。彼らが27日から始まるリーグ戦でどんなゲームをするのか結果を監督から聞くのを楽しみにしています。
