これ、AIで作ったでしょ?

今日は、母の2ヶ月に一度の通院付き添い。
昨年9月から人生初となる病気での入院を2ヶ月経験した母ですが、その後の経過は順調で、まもなく91歳の誕生日を迎えます。
月曜日の午前中の病院は、やっぱり混んでます。
その待ち時間を活用して、このブログの文章を書いてます。
今日はAIの話です。
私もいろんな場面で、わかる範囲で便利に使わせてもらってます。
主なところでは、
・クィーンビーズ関係、ぶどう園ホームページ、ブログの文章の校正・校閲。
・ぶどう園ホームページのデザイン変更。
・ヤマト運輸の伝票管理システム(B2)に取り込むデータの整形。
・イラストやチラシの作成。
・ぶどう園関係の数字の集計や、それについてAIの意見を聞いてみたり。
ざっとこんなところでしょうか?
このところ特に活用しているのが、イラストやチラシの作成です。この時期は発送や納品、販売に追われているので、時間短縮に助けられています。
そのチラシの一つがこれです。

11月7日に叔父のワイナリーと一緒にマーケットへ出店する、その告知用に作ったチラシです。
先週のマーケットでの出来事ですが、このチラシを店頭に置いていたところ、小学校1年生か2年生くらいの子が、これを見てニコニコしながら一言。
「これ、AIで作ったでしょ?」と。
AIを使うことで、こちらはとても助かっているし、内容を伝えるには十分だと思って使っています。AIを使っていることを隠すつもりも全くありません。
が、、、
ズバリと言われると、なんだか「やられた💦」というような気持ちになります。
「やられた」と思う反面、この年代の子がズバッと見分けることにもびっくりしました。普段からAIで作られたものを見慣れているのでしょうか。それとも、自分でも使っているのでしょうか。
AIは大人の世界だけではなく、年代を問わず浸透してきているのですね。


