スポーツ

勝手に、背中を押される。

2026.09.23 | AmanoToshihiko

シルバーウィークも今日で終了。

仕事柄、「仕事はカレンダー通り」という考え方は成立しないのですが、今日はお彼岸。
お墓の掃除を兼ねたお墓参り、そしてお寺にご挨拶。
そんなこともあって、ぶどうの発送はお休みです。
お寺から帰ってきたら小雨がちらついていたので、理髪店へ行き、本屋さんを覗いて、午前中はそれで終わり。

午後は庭の周辺を草刈りしていたら、また小雨。
家に入って、B.PREMIERのアルバルク東京VS琉球ゴールデンキングスのゲーム2を見ていました。
昨日はアルバルク東京が勝ち、今日は琉球ゴールデンキングス。
2試合とも、最後までどう転ぶかわからない接戦で、見ている方としては、面白い2試合でした。

試合後にXを眺めていると、こんな投稿が目に止まりました。

グローバル総合スポーツメディア「スポーティングニュース」日本版編集長の及川卓磨さんが、初戦に勝ったアルバルク東京のライアン・リッチマン・ヘッドコーチが話した内容を紹介したものです。

私に刺さったのは、

「メディアの皆さんがストーリーやリーグの出来事を広めてくださることです。皆さんは選手やスタッフと同じくらい重要な存在であり、私たちは皆さんを必要としています」

というくだり。

「そうだよなー。勝敗もだけど、ストーリーだよな」
と、力及ばないながらも、自分が一番大事にしていることの背中を押してもらったような気がしています。

勝手に(笑)