C to C

お客様と直接向き合って、ぶどうを販売する。
マーケットで顔を合わせたり、ネットを通して注文をいただいたりの、いわゆる「C to C」。
これ、何年続けても難しいです。
ぶどうを作ることとは、また別の難しさがあります。
こちらが良いと思っているコトと、お客様が求めているコトが、必ずしも同じとは限らないし、伝えたつもりでも、伝わっていなかったり。逆に、ぶどうだけでなく、その背景まで受け取ってくださる方もいたりする。
嬉しいこともあれば、考え込むこともあります。
それでも、マーケットへ行けば出会いがあり、ネットの向こうから、思いがけない言葉をいただくこともある。
結局、その面白さを知ってしまったから、抜け出すことができないのでしょう。
多分、この先も。
笑


