日々

我が家の昭和歌謡史 1970-1980 Vol.1

2026.09.11 | AmanoToshihiko

今日も断続的に降り続く雨。
そして、ぶどうにも少しずつ痛みが出始めました。

何だか湿っぽいニュースばかりで気が滅入りますが、ちょっと軽めな?? お話を。

軽トラに、ナビ兼オーディオとしてAndroid Autoを装着しました。
金額は1万円ちょっと。

それでも、これがなかなか重宝しています。

昨日も軽トラのエンジンをかけるとSpotifyにつながり、流れてきたのは南沙織の「17才」。

「青い空の下〜⤴️」

実際の空模様とは真逆ですが(笑)、南沙織の歌声を聴いていると、何となく元気が出てきます。

1970年代前半。
当時から「アイドル」という言葉があったのかどうか、分かりません。
なので、ここではあえて「女性歌手」と書きます。

私が初めて心惹かれた女性歌手が、南沙織でした。

雨の中、彼女の伸びる高音で歌い上げる「17才」を聴きながら、軽トラを走らせ畑へ。

雨ニモマケズ。

今日もせっせと収穫し、荷造りを行った一日でした。

この時期、荷造りをする作業場でもSpotifyが重宝しています。
そこから流れてくる1970年代、80年代の曲。

それぞれの曲に、それぞれの記憶がある。

作業場で続く「我が家の昭和歌謡史」とでもいうような話。

昭和歌謡史。
この話は、まだ続きます。